< 京都のハーレーダビッドソン ジャパン契約正規販売店~USA LEO(ユーエスエーレオ)~ ☆ハーレーのオイルタンク☆

☆ハーレーのオイルタンク☆

皆さま、こんにちは。
お久しぶりの木曜日のヒラガミです!

本日は中秋の名月らしいですね。
ずっと満月の日だと思っていましたが違うみたいですね。
元々は8月15日が中秋の名月の日だったとか。
朝からラジオで各DJがずっと紹介していますが、
「噛まずに言えますけどなにか?」
的な自己満足で言っているようにしか聞こえません。。。笑

話は変わりまして、最近
「日常点検でオイル量を見たら全然棒につかへん」
という問い合わせが数件あったので構造を説明させて頂きます!
まず、オイル管理の構造にはウエットサンプ方式とドライサンプ方式があります。
サンプ(SUMP)とはオイル溜めの事です。散布ではありません。笑
国産車などの殆どのバイクはウエットサンプ方式を使ってますが、
ハーレーのV-ROD以外のモデルの管理構造はドライサンプ方式です。
そうです!!オイルタンクが付いている車両はドライサンプ方式なのです!
オイルタンクに溜めているオイルをオイルポンプで回してエンジンに供給しています。
この画像はEVOソフテイルの絵ですが、
harley オイルライン
こんな感じでオイルタンクよりも
エンジンのクランクケースが下に位置しているので
長期間エンジン始動していなかったらクランクに溜まることがあります。
なのでディップステッィク(量を測る棒)に付かない事が起こってしまいます。

ちなみにハーレーがドライサンプを採用しているのは
エンジンから離れた所にオイルタンクを設けて少しでもオイルを冷やす狙いと
そもそもウエットサンプはハーレーのようなシリンダーの長いエンジンには不向き!!
という説がありますが、真実はHDのみぞ知る。。。笑

それでは、しっかり日常点検も行いLet's Ride On ♪

Change"the・World"
U.S.A.LEO/平上 信宏

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